株式会社 創研


所在地 〒322-0026
栃木県鹿沼市茂呂788
TEL   0289-76-2100
FAX   0289-76-2150
代表取締役   小此木 勝治
設立   昭和51年3月
資本金   4千万円


JAMプレス 半自動印刷機
クリーンルーム 断裁機
■本社/営業部/本社第1工場
所在地 〒322-0026
栃木県鹿沼市茂呂788
TEL 0289-76-2100
FAX 0289-76-2150
e-mail souken@bc9.ne.jp
<営業品目> 
本社第1工場 シルク印刷、パネル加工、プレス打ち抜き加工、クリーンルーム完備
  営業部 梱包・包装資材販売、特殊包材製造・販売、スリット加工、ラミネート加工、プレス打ち抜き加工等の営業活動
ISO9001 ISO14001
ISO9001/ISO14001認証取得工場

大切りスリッター 細切りスリッター
突切り機 細切りスリッター
■本社第2工場
所在地 〒322-0026
栃木県鹿沼市茂呂659
TEL 0289-76-3500
FAX 0289-76-3860
<営業品目>    
スリット加工 シェアー加工、スコアーカット、レザーカット、突切りカット
  スリットサイズ 1.5mm巾〜1400mm巾
  スリット材料 基材入り両面テープ・片面テープ、ノンサポート両面テープ・片面テープ、金属箔テープ、各種プラスチック
  ラミネート加工 常温ラミネート、熱ラミネート
ISO9001 ISO14001
ISO9001/ISO14001認証取得工場

包装ライン 自動封緘機
■那須工場
所在地 〒329-2733
栃木県那須郡西那須野町二区町
TEL 0287-37-7708
FAX 0287-37-7897
<営業品目> 携帯電話の包装・梱包一式
ISO9001
ISO9001認証取得工場

コマツ25t/45tプレス 大型トムソン
連続トムソン NC連続型抜機
■壬生工場
所在地 〒321-0200
栃木県下都賀郡壬生町乙字
御成橋東4034
TEL 0282-81-1170
FAX 0282-81-1171
<営業品目>    
プレス打ち抜き加工、自動車部品の打ち抜き加工、光学部品の打ち抜き加工
  抜方式 抜落とし方式、シール抜方式
  形態 単板、短冊、プーフ状
  抜型 ビク型、彫刻型、鉄ビク型、金型、他
ISO9001 ISO14001
ISO9001/ISO14001認証取得工場

■営業部 東京営業所
所在地 〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町15-16
大竹ビル2F
TEL 03-5652-5551
FAX 03-5652-5525
e-mail souken-tky@mf.point.ne.jp
<営業品目>    
 
■営業部 八王子分室
所在地 〒192-0063
東京都八王子市元横山町1-13-1
TEL 0426-31-8570
FAX 0426-31-8571
<営業品目> 梱包・包装資材販売、特殊包材製造・販売、各種包装・セット作業


 沿 革
昭和 51年 3月 本店所在地に「小此木園芸」を創業。
  昭和 56年 6月   鹿沼市茂呂788にスリット工場を建設。創業を開始。  
  昭和 63年 3月   鹿沼市茂呂659に真空成型工場を建設。創業を開始。  
  平成 7年 8月   携帯電話の包装・梱包事業に進出。  
  平成 9年 5月   那須郡西那須町二区町492に倉庫兼作業場を建設。
包装・梱包部門を当地に移管。
 
  平成 11年 3月   鹿沼市茂呂620-4に新工場を建設。  
  平成 13年 1月   品質保証の国際規格「ISO9002(1994)」の認証を取得。  
  平成 14年 1月   下都賀郡壬生町御成橋東4034に壬生工場を開設。  
  平成 14年 11月   東京都八王子市に八王子営業所を開設。  
  平成 15年 6月   真空成型工場を改築。本社第二工場としてスリット業を移管。  
  平成 15年 12月   東京都中央区小伝馬町に「東京営業所」を開設。  
  平成 16年 2月   環境マネジメントシステム「ISO14001(1996)」の認証を取得。  


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ゲスト 三波豊和

 プレス加工、ラミネート加工など様々な製品を手掛けている創研。平成10年5月には『株式会社』となり、正に不況知らずの勢い。仕事に対する限りない情熱を持つ小此木氏の一言一言に、聞き手の三波も思わず言葉に力がこもる。


三波豊和:工場を見回すと色々な機械が所狭しと並んでいますね。会社は最初からこちらの場所ですか?
小此木勝治:いえ、はじめは別の場所で園芸用品店をしていました。鹿沼ということもあり“皐月”の花などを扱っていたのですが、商品がどうしても季節・自然に左右されますので、安定した生産性を求めて工業会社をはじめました。
三波:機械製品ならば、確かに安定した製造量を見込めますものね。当初はどういった製品を扱っていらっしゃったのですか。
小此木:その時は、『ビデオテープの緩み止め』というものを製造しておりました。ビデオテープを巻き戻す時にテープが緩んでしまうことがあるのですが、それを防止するものを扱っていました。実際注文のピーク時には、1200万個の製造という事もありましたね。
三波:1200万個! いゃあ、すごい数ですね。そして今、創研さんが大の得意とされているのが“スリット加工”というものですね。私達素人にも分る様に教えていただけますか?
小此木:はい。まぁ例えば、ビデオテープのテープの部分を機械にかけて滑らせて切る、という工程です。だいたい50センチ幅のものから小さいものは1〜2ミリの幅で切ります。
三波:ほぉ〜。一口に1ミリと言われますが、実際には大変な事でしょう?
小此木:私達の会社では、そのミリ単位で切る精度は“日本一”と自負しております。お蔭様で、建築資材の注文も数多くいただいております。
三波:正に他の追随を許さない勢いですね。事業部、工場共にたくさん増え、小此木社長をはじめ、社員の皆さんの頑張りがヒシヒシと伝わってきます。ズバリ、このガッツ、ファイトの秘訣は何でしょう?
小此木:秘訣…と言いましょうか、私が心掛けていることはたった一つ、“逃げるな!”ということなんです。誰でも辛い事はたくさんあり、逃げたくなる時もしょっちゅうですが、逃げてしまえば全てがそこで終わってしまいます。
三波:そうですね。仕事をいただいているわけですから、正面からキチンと対処し、一つ一つしっかりと乗り越えていく事が大切ですね。それでこそプロです。
小此木:私はつくづく仕事というものは色々なものを教えてくれると思うんです。仕事をする事により知恵や経験が身につきますからね。誰でも仕事をはじめるとき、スタートは一緒なんですよ。だから多少のミスはあっても仕方がないんです。せっかくの目標から逃げたりしないで、一歩ずつでいいから、しっかり前進していく。こういった気概がとても大切な事だと思います。
三波:社長のお言葉一つ一つに自信とパワーがみなぎっていますねェ。さて近々、大きな目標をお持ちだとお聞きしましたが。
小此木:はい、近い将来株式上場を目指しております。上場すれば、会社はより公的な意味合いが増しますし、社会での役割も大きくなっていきます。その事をいつも視野におきながら、頑張っていこうと思っています。
三波:とにかくスタッフを大事に思う小此木社長、自然体のリーダーシップと相まって、目標実現間違いないと確信しております。今日は元気パワーをたくさん分けていただき、ありがとうございました。