18〜22歳に海外で生活していた事もあり、自身の精神的な成長の必要性を身にしみて感じていた代表がある時出会ったのが『DNAアクティベーション144本活性化』。身体に取り込めるエネルギー量を多くする方法で初めて人生観が変わる体験をして公式日本サイトを開設、ワークショップ等を開催するなど精力的に活動している。
大場久美子:HPを拝見しましたが、『DNAアクティベーション144本活性化』というのは、自己成長のためのプログラムのようですね。
鴻山敬幸:そうですね。人間にはDNAというスイッチがあるのですが、そのスイッチは通常2本だけONの状態になっており、その分だけ情報やエネルギーが使えるのです。そのON状態のスイッチを144本まで増やすのが『DNAアクティベーション144本活性化』で、人生が変わるほどの変化を経験します。
大場:2本から144本にまで増えるというのはすごいですね。増えたことによって、具体的にどのような効果が得られるのでしょうか。
鴻山:個人差はありますが、皆様から寄せられるメールやお手紙などからも「精神的な成長があり、心が安定した」「内から力が湧き上がり、人生を前向きにチャレンジできる」「新しい出会いに恵まれ、毎日が幸せに満ちている」といった効果が得られています。
大場:きっと感性が研ぎ澄まされて、大切な情報はキャッチし、不必要な情報は排除するようになるのでしょうね。鴻山さんがこのプログラムに出会ったきっかけは何だったのですか。
鴻山:18〜22歳までオーストラリアで生活していたのですが、親兄弟や友達と離れて飛び込んだ世界では言葉も思うように通じませんし、ルールも違いますのでつらい思いもたくさんしました。精神的に成長しなければいけないと痛感し自分なりにいろいろなチャレンジをしたのですが、これといったものにはなかなか出会いませんでした。10年ほどした時にキャンディス・キャンベルさんという、米国公認の心理カウンセラーの女性が主催するワークショップに参加し、本当に大きな変化を感じたのです。
大場:ワークショップは、何度も参加しなければいけないのですか。
鴻山:いいえ。2日間のプログラムを一度だけ経験していただければ結構です。ただし、再受講を希望される方のために、特別料金でプログラムが受けられるよう用意してあります。
大場:鴻山さんは現在、日本事務局を担当されているそうですが、今後の展開についてはいかがですか。
鴻山:やはり、皆様の精神的な独立のお手伝いをすることですね。現在は、このプログラムを受けて人生が変わったという方の口コミでお友達や身近な方がご参加いただくケースが多いのですが、今後も多くの方にチャンスを活かしていただけるよう紹介していきたいです。また、興味を持っていただいた海外の企業2社との提携が決まっています。日本の企業とも提携できるよう、これからも努めて参りたいと思います。
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