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三浩陶器 美濃焼 滝泉窯
美濃焼 窯元 卸 滝泉窯 三浩陶器
所在地 〒507-0813
岐阜県多治見市滝呂町6-119
TEL   0572-22-5896
FAX   0572-22-5919
URL   http://sanko-ch.jp/
Email   sanko-ch@axel.ocn.ne.jp
業務内容   陶器製品の企画制作・卸販売
代表   吉川 浩正


『マグカップ大きめ』(画像上段)と『テーパー型マグカップ』(画像下段)
お問合せ : TEL 0572-22-5896


岐阜県東濃地方(多治見市/土岐市/瑞浪市/笠原町)は良質の粘土に恵まれ、遥か古墳時代から焼き物を作ってきました。
はじめは朝鮮半島から伝わったロクロや、山の斜面を利用した窖窯で須恵器と呼ばれる釉薬が施されていない器がつくられていましたが、平安時代中期になると釉薬を施した白瓷(しらし)や青瓷(あおし)が登場して、窯業が本格化しました。
当時の制度などを集大成した『延喜式』にも、“美濃は陶器調貢の国”と定められていて陶器を納めていたことが分かります。
安土桃山時代には茶の湯の流行とともに、茶人・千利休や古田織部の好みを反映した『美濃桃山陶』の生産が盛んになります。
織田信長の保護により、東濃地方では戦を避けて職人達が技を磨き、東洋のルネッサンスと称される志野:織部:黄瀬戸:天目などの美濃陶器が焼かれるようになりました。
   
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ゲスト 三波豊和

 多くの窯元が集まる陶器の里、岐阜県多治見市で、石炭で窯の火を燃やしていた時代から陶器製品の企画制作・卸・販売を手掛ける三浩陶器。現在では業務用の食器の販売をメインに、オリジナル製品の受注販売やホームページからの注文販売にもチャレンジしている。

三波豊和:こちらで販売している陶器を見せていただくと、どれも本当に綺麗ですね。和食器・洋食器はもちろん、趣味の陶器から業務用食器まで実に幅広い…。
吉川浩正:ありがとうございます。その他にも地方自治体や企業などの記念品や販売促進品の制作、指定デザイン・文字・焼付け名入れなどのオリジナル製品にも力を入れております。
三波:オリジナル製品のオーダーとなりますと、やはり気になるのはお値段ですが…。
吉川:もちろん少ないロットの注文から制作まで、予算に応じて対応させていただいております。この前などはゴルフがお好きな方から、ご自分のフォームの分解写真がグルッとついているホールインワン記念のカップのご注文がありました。
三波:そんなものまで作っていただけるんですか。
吉川:薄口の1合利々(蛇の目グイ呑み)を割安価格にて作成しました。日本製(美濃焼)食品衛生法検査済みです。
檜葉油 アロマテラピー セット三波:うわあー、これもまた良くできてますねェ。しかし近頃は外国から安い陶器がどんどん輸入され、百円ショップでもちゃんと使える食器が買える時代ですから、ご苦労も多いでしょう。
吉川:ここ数年はものすごい勢いで入って来てますので、なかなか経営も楽ではありません。しかし丁寧にお作りして長く使っていただける良い陶器を販売し続ける事で、質の良さがわかっていただけると思っております。新しいアイデアや陶器の可能性を考えることが好きなので、色々なものに挑戦しています。